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アスリートにもママにも子どもにも、幅広く起こる「使痛み(つかいたみ)」。治療家であるからこそ、「安静」という選択肢は選ばないお話。

全国高校バスケットボール大会・WINTER CUPで大活躍した選手の進路が発表されてきていますね!どうしても関東の強豪大学へ進学する選手が多いので、個人的には、開催圏の大学に進学する選手が増えたらいいな〜と思ってます!

どうも、動画制作のほうも少しずつ認知され、少し調子に乗りかけている治療家×映像クリエイターの吉田翔伍です!

決してたくさんとは言えませんが、相談してくれる、依頼していただける方の期待以上の映像を制作していきたい所存です!!

先日の2日に地元の先輩方が主催する節分の「豆まきイベント」に奥さんと子どもが参加した様子をお伝えさせていただきます!笑

▼地元の「豆まきイベント」

▼怖がっている?無表情?の息子。

先輩方は、数年前から地域の方に依頼されて、続けているそうです!僕は今回行けなかったのですが、来年は「鬼役」で参加して行けたらと思います!

では、本日の記事についてです。

スポーツや日頃の生活の中で、「使痛み(つかいたみ)」は、たくさんの方が経験したことがある症状ではないでしょうか?

足首の周りであったり、膝、肩、肘、などなどと。これが発症する部位は、様々ですが、症状は、その名の通り、使うと痛む。さらに、症状がひどくなれば、使わなくても、「ジンジン」とした疼くような痛みがでることまで。

そのような症状に対して、多用されるキーワード。それは「安静にしておいてくださいね。」という、フレーズをよく言われたことがあると思います。

使痛みなので安静にして、処方されたシップあるいは痛み止めを飲んで、ストレッチして経過観察していきましょうね〜的なね。

そんな症状に対する、僕なりの治療の思いを記事にしましたので、よければご覧ください( ^ω^ )

アスリートにもママにも子どもにも、幅広く起こる「使痛み(つかいたみ)」。治療家であるからこそ、「安静」という選択肢は選ばないお話。

はじめに、誤解を招かないようにお伝えしておきますが、「安静治療」を全面的に否定するわけではありません。事実、安静にする方が、治るのは速くなります。

しかし、安静にできるような生活をみなさんしていますか?っていうとこが肝心なんですよね。

ママやアスリート選手、学生なら、なおさら安静になんてできる可能性は、限りなく“0”に近いんじゃないかと、僕は思っています。

ママであれば、家事に育児に、とてもじゃないですが、安静なんてもってのほか。

また、アスリートは、何かしら痛みを持ちながら、プレーしていることが多く、ランナーも一緒。それが、例え部活であれ、趣味であれ、仕事であれ、安静になんてできません。というよりか、安静にできている患者さんを見たことがありません。

なので、「使痛み」のときは、「安静が一番」というのは、不可能な極論です。

では、どうするべきなのかっていうところが気になりますよね。

それは、西洋医学的治療と東洋医学的治療を並行して行うことです!

▼全身コンディショニング後の局所治療

西洋医学的治療とは、超絶ふんわり仕上げでお伝えすると、使いたみを起こしている部位を局所的に治療すること。

東洋医学的治療は、痛み止めなどの薬に頼らずに痛みをコントロールして、自身のもつ自然治癒力を高めること。

西洋医学と東洋医学の良いところを、組み合わせて治療することで、安静治療を行うことなく、復帰できます!

育児・家事を頑張るママに多い、腱鞘炎や肩の痛み・頭痛。安静治療以外に、積極的に治療ができる環境が身近にあると良いですよね!

本日はこのへんで、失礼いたします!

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ハリとお灸と手で、東洋医学的に「気・血」の巡りを改善したうえで、西洋医学的な局所治療を行い、コンディショニングを整えます。

また、同じ鍼灸師でもある妻と鍼灸治療を心から愛し、体質改善誘導治療や美容鍼灸をはじめ、赤ちゃんを授かる身体づくり“妊活”のお手伝いを行います。

プレ花嫁の美容鍼灸から結婚式用ムービー作成まで行う治療家です。

ご相談を頂く前に、僕がどんな人間なのかをSNSやブログなどで知ってもらえたら、スムーズな治療・映像制作ができると思いますので、ご覧頂ければ幸いです( ^ω^ )

自分が好きなものばかり載せてる、Instagram。

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治療家×映像クリエイター

吉田 翔伍

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