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”Jrアスリート”の「腰痛」は一般的な「腰痛」では済まされないお話。男の子の腰痛と女の子の腰痛の違い。

高校バスケットボール界では、各地区で新人戦が行われ、親友が率いる奈良県の関西中央高校がベスト4まで勝ち進んです!これから、トレーナーと監督という立場になりますが、全力で選手コンディションを引き伸ばしていこうと思います!

どうも、とうとう息子がイヤイヤ期に差し掛かり、息子への伝え方に少しだけ戸惑っている治療家×映像クリエイターの吉田翔伍です!

このイヤイヤ期に差し掛かかっている当の本人というと、とにかく落ち着きがない。笑

いい意味で、たくさんのことに興味をもってるのかな~と、すっごいポジティブ思考で捉えてます。いいですよね?笑

▼家の中でジャングルジムに熱中する息子

で、早速本日の記事ですが、かれこれ8年前のミニバスのコーチ兼トレーナーから、男女とわずジュニア選手に関わる機会が圧倒的に増え、Jリーグのユースチームもサポートしてたり、中学高校のバスケ部メディカルサポートだとかで、忙しくトレーナー活動をさせてもらっていました!

そのなかで遭遇することが多い症状で、腰痛があります。また、男女問わずです。

腰痛は男性の方が多いイメージがありますよね。成人以降であれば、その通りなんですが、未成年、特にスポーツ選手では、発症率に男女差はないんですね!

では本題へどうぞ!

”Jrアスリート”の「腰痛」は一般的な「腰痛」では済まされないお話。男の子の腰痛と女の子の腰痛の違い。

ここでいう一般の腰痛というのは、成人の方の腰痛症状のことにしてます!

ジュニア選手の腰痛と一般の方の腰痛の違いは、「体の成長時期」と「日常的な身体の使い方」。さらにその先でいうのであれば、”自ら治療にいける勇気があるかどうか”も、鍼灸師・トレーナーとして、すんごい重要なポイントであると考えてます。

成人以上であれば、自分の意思で病院へ行き、なんらかの治療は受けることができるはずですが、ジュニア選手は、症状が大きくなるまでひた隠しにする子が多いんです。特に中学〜高校生。

小学生はわりとすぐに、「ここが痛い〜」とか言ってくれます!

中高生になると、頭の片隅に「この痛みは、存在して当たり前」とか、「そのうち治るだろ」と考える傾向にあります。

理想を言うのであれば、学校に顧問の先生とは別の立場の”スポーツトレーナー”を常駐させて、そういった異常を洗い出してもらえればと思いますが、非現実的ですよね。(アメリカでは学校にスポーツトレーナーは常駐している所が多いです。)

中学生、高校生は、「痛い」とか「見学したい」といったことはなかなか言い出せにくく、練習に参加できなくなる、部活のチームメイトから少し浮くんじゃないか、といった心理がすごく働く時期。

で無理した結果、腰痛となが〜〜〜いお付き合いといった方も少なくはありません。

ねっ、だから腰痛治療と同時並行で、メンタルケアを。楽しく・ゆる〜くやろう!笑 と一言ではなく百言くらいそえながら治療。笑

さらに、成長の真っ只中にいるジュニア選手の腰痛で、これまた多いのが分離症。完全にオーバーワーク(練習のしすぎ)です。成長期特有で、ホルモンバランスも大きく関与してます。

ホルモンバランス?大人の話じゃないの?女性の話じゃない?

疑問に思いますよね。このホルモンバランスの異常は男女ともになにかしら、身体症状がでてきます。このジュニア選手のホルモンバランスについては明日の記事で紹介していきますね!

本日はこのへんで失礼いたします!

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ハリとお灸と手で、東洋医学的に「気・血」の巡りを改善したうえで、西洋医学的な局所治療を行い、コンディショニングを整えます。

また、同じ鍼灸師でもある妻と鍼灸治療を心から愛し、体質改善誘導治療や美容鍼灸をはじめ、赤ちゃんを授かる身体づくり“妊活”のお手伝いを行います。

プレ花嫁の美容鍼灸から結婚式用ムービー作成まで行う治療家です。

ご相談を頂く前に、僕がどんな人間なのかをSNSやブログなどで知ってもらえたら、スムーズな治療・映像制作ができると思いますので、ご覧頂ければ幸いです( ^ω^ )

自分が好きなものばかり載せてる、Instagram。

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治療家×映像クリエイター

吉田 翔伍

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