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大学教員として、妊婦さんの体作りと”お灸”のすすめを伝えたい。~男性が知るべきつわり編~

日本人史上二人目のNBA選手である渡邉雄太選手が、日本人史上初のNBA選手となった田臥勇太選手が持つ出場試合レコード”4″を越えて、日本人選手最多出場数となりました!得点などのスタッツはまだまだこれからですが、新しい記録がでるのも楽しみですね!

この記事を読んで、1人で興奮しながら帰路についていました!笑

どぅも、息子と一緒に少しだけのぼせるくらいに、お風呂に入るのが好きな治療家×映像クリエイターの吉田翔伍です!

昨日のブログのなかで学校教育では、胎児(お腹の中の赤ちゃん)の成長の過程を勉強する機会はほとんどないことをお伝えしました!

まだ読んで頂いてない方は、よかったらご覧下さい(^-^)こちらからどぅぞ!!

妊娠が発覚して一番始めにでる”つわり症状”。そのつわり症状に対するケアの方法を、東洋医学を心底愛する鍼灸師として、今回は“お灸”でケアする方法を、身近に感じてもらえたらと思います!

妊婦さんの体作りと”お灸”のすすめ。~男性が知るべきつわり編

つわり症状のおさらいとして、吐き気、めまい、むくみ、全身倦怠感、自律神経症状などがよく出て来やすい症状なんですよね。もちろん、これは胎児(お腹の中の赤ちゃん)を大きく育てていくために、おかんの栄養・血・気を譲っていることによる、オカンの身体の変化になります。

なので、母となるオカンの体自身の”養生”が大事になってきます!”妊婦の養生”

養生とは、ざっくり”生きる力を養う”。より元気に健康な身体作りを、という意味になります。

。これとっても大事で、マタニティケアの場合は治療ではなく、ケアとなります。ママの体質を改善してつわり症状を軽減できるようなケア。また、気持ち的にも、すっごい余裕を持ってもらうことも大事になってくるんではないかな〜と思ってます( ^ω^ )

で、より快適にマタニティライフを過ごしてもらうことが一番かな〜と思いますし、どんだけ長くても子どもひとり、10ヶ月程度の妊娠期間ですしね!!

そこで、”妊婦の養生”としてのマタニティケアの”お灸”。

▼セルフケアとして自宅で使用してもらうお灸(せんねん灸)。

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▼実際に鍼灸治療で使用する”お灸”。モグサを小さくちねっていきます。

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以前にも、お灸について紹介している記事がありますので、よければこちらもご覧ください( ^ω^ )

明日は”つわり症状”の軽減に効果的な”ツボ”と、大学教員らしく産婦人科系の東洋医学・鍼灸治療について、これまで研究者が研究してきた内容を、紹介できたら思います!

では、本日はこの辺で失礼しますっ!!

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ハリとお灸と手で、東洋医学的に「気・血」の巡りを改善したうえで、西洋医学的な局所治療を行い、コンディショニングを整えます。

また、同じ鍼灸師でもある妻と鍼灸治療を心から愛し、体質改善誘導治療や美容鍼灸をはじめ、赤ちゃんを授かる身体づくり“妊活”のお手伝いを行います。

プレ花嫁の美容鍼灸から結婚式用ムービー作成まで行う治療家です。

ご相談を頂く前に、僕がどんな人間なのかをSNSやブログなどで知ってもらえたら、スムーズな治療・映像制作ができると思いますので、ご覧頂ければ幸いです( ^ω^ )

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治療家×映像クリエイター

吉田 翔伍

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