・治療×バスケ×だんじり×動画編集を発信します!・

”痛み止め”の代替物。身近な”食べ物”で痛みを鎮めてみる。

日本で最も強いバスケットボールチームを決める天皇杯。本日の注目カードのひとつ、大阪エベッサVS京都ハンナリーズ。関西対決となりましたが、惜しくも大阪エベッサが惨敗となりましたね。個人的には、次の準決勝で、栃木ブレックスと当たって、新加入した比江島選手との試合が待ち遠しかったんですけどね!

どうも、ここ数日での冷えに胃腸が負けつつあるので、自分でお灸をすえている治療家×映像クリエイターの吉田翔伍です!

昨日の晩より篠山へ行き、一晩泊まってから職場へGO。

そんな朝一の篠山は辺り一面、銀世界とまではいきませんでしたが、雪はしっかり積もっていました!

▼本日の早朝の篠山の風景。

この写真ではわかりにくいですが、右奥にカブが植えられており、そろそろ完全にひっこぬくじきだそう。来週にでも、収穫ですな!笑

そして、本日は1日治療デイとなります。ご来院、ありがとうございました!

僕たち鍼灸師は、筋肉はもちろん内臓由来の”痛み”に対しても、治療を行います。西洋医学的にこの”痛み”を治療する手段として、最も多用されているのが頓服薬、いわゆる”痛み止め”です。

痛み止めにも、もちろんたくさんの種類があり、ぞれぞれの効果がある反面、それぞれの副作用・デメリットというのも、もれなくついてきます。

そこで、意外と知られていないのが、めちゃくちゃ身近な食べ物にでも、痛みを鎮める作用をもったものがあるんです。今日は、その食べ物と痛み止め、さくっと活性酸素について、書きました!

”痛み止め”の代替物。身近な”食べ物”で痛みを鎮めてみる。

西洋医学的に巷で、処方される”痛み止め”種類は

①抗炎症薬

②ステロイド薬

③抗てんかん・うつ薬

などなど。これは、症状や原因によって使い分けがされますが、当然、毎日日常的に飲み続けると、身体に何らかの影響がでない可能性は低いんですね。

ここで誤解を招かないように、身体に悪から一切”痛み止め”を飲むな!と、言っているわけではなくですね、”少しずつ痛み止めの量を減らしながら、その分を食事で代用することもできるんだよ!”ということなんです!

具体的には、

①ブロッコリー

②植物油

③ほうれん草

④ブドウ

⑤ひじき

⑥生姜

⑦魚類などなど。

これらに共通することは、”抗酸化作用”が強い食べ物になります!

抗酸化作用が強いから、何なの??って感じですよね!

また、解説していきますね!!抗酸化作用を持つ食物を食すと、健康話題でよく耳にすることが多い”活性酸素”を削減してくれる効果が期待できます!

”活性酸素”とは、超絶ふんわり仕上げで説明すると、痛みを作りだす悪者集団です!

化学的な成分は無理矢理、痛みを遮断する。人間が口にする抗酸化作用を持つ食べ物は、痛みを敏感に感じさせる活性酸素を削減する。といったイメージに近いんだと思います。

”痛み止め”を減らした分だけ、”食べ物”で代用する。これも、もっと一般的にひろまればい〜な〜と思うことのひとつです!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

痛みを鎮めることは、決して難しいことではありませんが、あくまで痛みを鎮めているだけなので、根本の治療には一切ならないんです。

痛みを鎮める、痛みを取ることは、もちろん鍼灸治療でも容易ですが、鍼灸師・治療家として、その場だけの効果でなく、そのクライアントさんがどれだけ継続した時間を、痛みのない、また快適な生活、明るい生活を送れるかどうかも、優先的に考える必要があるのではないかと思います。

色々と書き始めると、熱くなりましたが、止めれる量の”痛み止め”は止めていきましょう!

もちろん、お医者さんから飲めといわれている場合は、十分相談して飲んでくださいね〜( ^ω^ )

本日はこのへんで!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ーーーーー

ハリとお灸と手で、東洋医学的に「気・血」の巡りを改善したうえで、西洋医学的な局所治療を行い、コンディショニングを整えます。

また、同じ鍼灸師でもある妻と鍼灸治療を心から愛し、体質改善誘導治療や美容鍼灸をはじめ、赤ちゃんを授かる身体づくり“妊活”のお手伝いを行います。

プレ花嫁の美容鍼灸から結婚式用ムービー作成まで行う治療家です。

ご相談を頂く前に、僕がどんな人間なのかをSNSやブログなどで知ってもらえたら、スムーズな治療・映像制作ができると思いますので、ご覧頂ければ幸いです( ^ω^ )

自分が好きなものばかり載せてる、Instagram

治療×映像制作×バスケ×だんじりの情報発信は、Facebook。

日常の出来事・ぼやきなどは、 Twitter

治療家×映像クリエイター

吉田 翔伍

ーーーーーーー

参考文献:伊藤和憲:よくわかる 痛み・鎮痛の基本としくみ,秀和システム,2012.