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走り回り始めた子どもの”靴選び”の基本。治療・トレーナー活動で想うこと。

1月 8, 2019

敵地・沖縄で琉球ゴールデンキングスを負かした大阪エベッサ。12本もの3Pを決めて、8点差という僅差で勝利しましたね!めずらしく取り上げてくれているので、ぜひコチラを見てみてください!合田、今野、藤高、畠山選手の放つ3Pは本当にキレイな放物線を描きます( ^ω^ )敵地での勝利はチームにとって大きく、勢いにのって上位へあがっていってほしいものですね!

どうも、”はじめてのおつかい”を見て号泣しながらブログ記事を書いている治療家×映像クリエイターの吉田翔伍です!

本日は昼過ぎより、大学から専門学校へ移動し、授業。年が明け、国家試験勉強もいよいよピークになっています!理学療法士・鍼灸師・柔道整復師などの医療従事者を目指す学生にとっての最大の山場なので、もう一踏ん張り頑張ってくださいね〜!!!

早く臨床の話を教え子と一緒にできたらと思います!

メディカルトレーナー(スポーツトレーナー)として、スポーツ現場に行き、選手が履いているクツに違和感を感じることが多くあります。その中で特に、小学生くらいのジュニアアスリートが履いているクツ。今日は、そんな走り回る子どもを守る”靴”について、まとめてみました!

▼治療室に置いているテーピングで遊ぶイタズラ坊や。

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走り回る子どものクツ選びの基本。治療・トレーナー活動で想うこと

バスケのトレーナーとして現場は体育館。まず体育館に行くと見る光景がだいたいが靴箱に、あるいは地面に並べて置いているクツと出くわします。その靴をざ〜〜っと見渡すのが、僕のトレーナー業務のルーティーンの一つなんですが、そこに違和感を感じることが多くあります。

その違和感とは、

①踵を踏んで履いているため、靴の踵部分が折れている。

②靴ひもがゆるゆる。

③靴底がすり減りすぎている。

④汚い(これは置いといてってかんじですよね。笑)

などなど。

これは小学生〜中高生に多い靴の履き方。いい靴、自分にあっているクツを選んで買っても履き方を間違えると本来の靴の機能を全く果たさずに、ケガをするリスクがグ〜んとあがってしまいます!

この話も後々していこうと思いますが、本日の本来のテーマはやっと走り回ることが楽しくなってきた頃のキッズ世代の靴選びの基本。

まだコミュニケーションが十分にとれないキッズ世代が履く靴の選び方を超絶ふんわりと説明していきます。

①実際の足のサイズをメジャーで測りましょう!

②つま先に少しだけ、ほんの”少しだけ”余裕を持たせましょう!

そして、絶対にやってはダメなのが、

③すぐ大きくなるから、少し大きめのクツを選ぶ。これ完全にNG。

”少し大きめのクツ”を違う言葉で言い換えれば”今現在に合っていないクツ”になります。合っていないクツで遊びまわらせると、踏ん張りや方向転換がききにくく、転けやすくなります。

ただでさえ、歩きたて走りたてで転けやすいのに、大きいクツで動くと靴の中で足が遊びまくるし、悪いことだらけなんです。

そのうえ、実際にその靴にフィットするようになった頃には、靴底などがすり減って、本来の形ではなくなり、靴としての機能が果たせない状況なんですね!

なので、今の足のサイズにあったクツを選びましょう!後々に、より詳しい靴選びを紹介していきたいとおもいます〜!

では、本日はこのへんで失礼いたします!

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ハリとお灸と手で、東洋医学的に「気・血」の巡りを改善したうえで、西洋医学的な局所治療を行い、コンディショニングを整えます。

また、同じ鍼灸師でもある妻と鍼灸治療を心から愛し、体質改善誘導治療や美容鍼灸をはじめ、赤ちゃんを授かる身体づくり“妊活”のお手伝いを行います。

プレ花嫁の美容鍼灸から結婚式用ムービー作成まで行う治療家です。

ご相談を頂く前に、僕がどんな人間なのかをSNSやブログなどで知ってもらえたら、スムーズな治療・映像制作ができると思いますので、ご覧頂ければ幸いです( ^ω^ )

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治療家×映像クリエイター

吉田 翔伍

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