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よく頂く質問 / スポーツ選手の家庭医学Q&A。

昨日に引き続き、ホーム大阪で行われた大阪エベッサVS栃木ブレックス戦。なんとなんと、東地区1位を相手に3点差で勝ち越し!この勢いを止めることなく、現在の順位4位から一つ一つ勝ち上がってほしいと思います!

どうも、プロバスケに高校バスケにトレーナーサポートに、バスケづくしな毎日で楽しくてしょうがない、吉田翔伍です!

本日から冬の全国高校バスケットボール大会・WINTER CUPがスタート!大阪は男女ともに明日が第一線となります!そんな本日の結果はこちら!

WINTER CUP(1日目)対戦成績

午前中に治療室の掃除を済ませ、昼から奥さんの実家である奈良へ移動!

奈良代表として近畿大会にも出場する高校バスケチームを指導する柴田誠康氏のもとを訪問。彼とは一番長くバスケ人生を一緒に歩んでる親友であり・幼馴染。

サポート計画に向けて色々とご提案( ^ω^ )


奈良優勝にむけて、たくさんのサポートできる環境が整えていけたらと思います!

これまでに外来診療やスポーツ現場でよく頂戴していた質問から、一般の方でもすごく身近なことをまとめて見ました!

スポーツ医学Q&A。

肉離れやぎっくり腰になったのですが、家でストレッチした方がいいですか??

答えは、NOです。

肉離れやぎっくり腰になった直後というのは、いわゆる急性期となります。急性期の間は、体の中で出血して血がドグドグでている状態。(少し極端な表現ですが。笑)

さらに、筋損傷が起きている状態です。わかりやすくお伝えすると、さけるチーズが避けた状態、あるいは避けかけている状態です。そんな急性期の状態で、ストレッチなどで筋バンバン伸ばしてしまうと、余計に筋損傷が起こってしまう可能性が非常に高くなるので、最低でもケガした日から3日間はストレッチはやめておきましょう!

アイシングで表面的に冷やし、その後に鍼やお灸で炎症を抑え、治癒を早期に促進するコンディショニングをしていくことが大事になります( ^ω^ )

そして、3日後以降には「痛みのない範囲で」ストレッチを徐々に行っていきましょう!

※豆知識

近年では、「アイシングは体に悪だ!」という解釈があります。しかし結論から申し上げると、炎症を抑える、治癒を促進させる観点から、アイシングは当然必要であるという研究結果・成果が発表されています。まだまだ、議論・研究が必要な分野ですね!

治療家×映像クリエイター

吉田 翔伍


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