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未病を知る。それが治療のファーストステップ。

12月 24, 2018

今週22日(土)には、日本のプロバスケットボール・Bリーグの、大阪エベッサvs栃木ブレックス戦が開催され、家族総出で数ヶ月前からスケジュールを空けていました!大阪エベッサのファンですが、いちバスケットファンとして、栃木ブレックスに所属する田臥勇太選手をはじめ、渡邊裕規選手、竹内公輔選手の3名はドストライクの大注目選手ですので、超絶楽しい時間になることが間違いなしです!笑

お灸と線香の匂いが大好きな、治療家×映像クリエイターの吉田翔伍です!

本日は篠山市からスタート開始!


山と自然にしか囲まれてない地域で、丹波黒豆の収穫!ついでに立派なにんじんも。笑


実際に、黒豆を干してる風景はこちら

篠山から、治療所へ移動し、本日は比較的に美容鍼灸治療が多めな日でした!

唯一、撮影の許可をいただき、一枚をパシャり!

顔を治療する前に、全身治療で血の巡りをよく。

【未病を知る】

僕が大事にしている治療の想いはこちらにもアップしていますので、よかったらお立ち寄りください!

治療を行う上で、はじめの治療のファーストステップとして、クライアントさんの未病状態をお伝えすることを大事にしています。

未病とはいろんな解釈ができます。

未病は病気ではないですが、病名が付く前の段階の病・症状のことです。

僕の診療では、クライアントさんの身体を診る際は東洋医学をベースに全身症状を確認します。そこで、ある程度のコンディションの確認ができるのですが、そのままいざ治療!という流れにはなりません。

1人にかける治療時間が厳しいマンモス接骨院・鍼灸院では、このまますぐ治療に入ることが多いかなと思います。ですが、僕の場合の治療の際は、十分なコンディション評価やクライアントさんとの情報収拾のキャッチボールが忙しなくなるので、個人的にはあまりすきではないんです。

なので、クライアントさんの未病の状態、ウィークポイントをお伝えした上で、全身の状態を正直にお話し致します。

またこれが、治療家として経験が浅い時は、難しいんですよ。笑

未病の状態を十分に伝えること、また存分に学生へも伝えたいことの一つです!

なので、治療する際には長めの時間を頂戴することが多くなります。笑

鍼灸師としてだけでなく、柔道整復師として治療する際にも同じです。

コンディションを知ることで、最善のケガの復帰プロトコルを考えます!

ケガの治療にも東洋医学は重要ですよ!

ケガの処置は柔道整復、コンディショニングには東洋医学を用いた鍼灸治療を。

治療家×映像クリエイター  吉田 翔伍


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